シースリーで、顔脱毛を実際にするときはどういう流れになっているのか、それを大まかに紹介しましょう。
結構、顔脱毛って脱毛サロンによっては流れが違ったりもしますので、他のサロンと比べてみると面白いかもしれませんよ。

まずはシェービング

シースリーは、全体的にまずは毛をシェービングしてから光脱毛をしますので、剃り残しがある場合はシェービングがあります。
特に、顔はかなり細かい部分まで全体として扱いますので意外とここも剃るの?という部分が初心者には多かったりします。

メイク落とし

これは顔脱毛ならどこでもやってくれますね。
顔脱毛ってメイクしていっちゃいけないの?という風に聞く人もいますが、ちゃんとメイクをお店で落としてくれるのですっぴんで出かける必要はありません。
シースリーではちゃんと場所を言いながらメイク落としをしてくれるので、びっくりしなくて済みます。

髪の生え際を保護

テープで保護してくれるので、照射失敗がなくて安心です。
更にそこでシェービングの最後の仕上げをしてくれます。
そして、ホクロやシミなどにも保護シールを貼ってからいよいよ本番です。

ジェルと照射

そして、冷たいジェルを厚めに塗ってからいざ照射になりますが、やはり剛毛部分なんかは結構チクっとするみたいですね。

ジェルを拭いておしまい

ジェルを拭くときも、乱暴にゴシゴシと拭くのではなくやさしくなでるように拭いてくれるので安心できるようです。



今ネットで話題のシースリーでは、無料で全身脱毛に加えて顔脱毛をすることもできるんですね。
全身脱毛で全体でも10万円を切ることが出来るという非常に格安なのに加えて、無料で顔脱毛コースもつけたせるのは嬉しいですね。
料金については全身脱毛とセットなので、実際のシースリーの顔脱毛について解説しましょう。

剃り残しはシェービングしてくれる

顔脱毛の場合、シースリーでは剃り残しや不十分な処理はシェービングをその場でしてくれます。
顔の場合範囲が少ないのですが、デリケートな部分なので自分でやると剃り残しが出やすいので、これはとてもありがたいですね。
後は、そのまま光除けのゴーグルと目にコットンを敷いてからジェルを塗って施術をします。
光脱毛なのですが、シースリーの顔脱毛はあまり痛くないようですね。
施術時間も10分程度と非常に短い時間になっています。

アフターケアについて

保湿などは、基本的に自分ですることになります。
そして、シースリーは顔脱毛はあくまでもオプション扱いになりますのでそれほど設備というか専用のケアやアメニティがそろっているわけではないんですね。
特に光脱毛は紫外線を吸収しやすくなるそうなので、日焼け止めは絶対に持って行った方がいいという意見が結構ありますね。
顔全体を単体でシースリーでやるのならば6回で35,000円となっています。
3回にするとおよそ17,000円、これはかなり安い値段だと言っていいでしょうね。